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ニューヨーク8月の概要

7月の天気・気候・服装はこちら

8月のニューヨーク市は7月に引き続き夏らしい暑い日が続きますが、徐々に気温は下がり、下旬にはだんだん涼しくなってきます。

7月に続き、また、公園などでは多数の屋外コンサートや映画上映会が開催される季節で、その多くは無料のためたくさんの人が集まります。

7月と同じく市内のあちこちで開催されているウォーキングツアーに参加するには向いている季節ではありますが、屋外を歩き回るには暑すぎる日もあり、そういう時にはバスツアーを利用するのも良いかもしれません。また、公園などでの屋外コンサートや映画上映会も多数開催されており、その多くは無料で楽しめます。

日中の長さは月を通して徐々に短くなり、日の出はだいたい午前5時55分~6時20分の間、日没はだいたい午後7時10分~8時30分の間となります。

8月は公的な祝日はありません。また、公立学校は月を通して夏休みとなり、大学・短大なども多くは夏休みの期間となります。

8月は、7月に続き夏休みと言うことで、ホテルや航空券は高めの時期となり、特に海外からの航空券は高い時期となります。週末はビーチに行く人も多いため、人気のレストランでは予約がとりやすい場合もあります。

8月の気温

8月の平均最高気温: 27℃
8月の平均最低気温: 20℃

ニューヨークの8月は、徐々に気温が下がる月となります。上旬から中旬までは、日中は30度越える日も出てきます。

一日の最高気温は、月を通して27.2℃から25℃へ下がり、過去10年の統計では、最高は31℃を超えたこともあれば、最低は21℃を下回ったこともあります。

一日の最低気温は、月を通して19.4℃から16.7℃へと下がり、過去10年の統計では、では、13℃を下回ったこともあれば、23℃を超えたこともあります。

なお、記録上の8月の最高気温は1955年に記録した37.7℃、最低気温は1982年に記録した8.3℃です。

8月の日中の長さ

8月のニューヨークは、月を通して日中の長さは短くなり続けます。月初から月末まで、一日の長さは1時間11分短くなり、一日平均では2.3分短くなります。

最も日中の時間が短くなるのは8月31日で平均13時間7分、最も長くなるのは8月1日で平均14時間18分です。

最も早い日の出(平均)は、8月2日の5時53分、最も遅い日の出(平均)は8月31日の6時22分、最も早い日没(平均)は8月31日の19時29分、最も遅い日没(平均)は8月1日の20時11分、となります。

8月は、月を通してサマータイムとなります。

8月の降雨

8月のニューヨークは、月間平均降水確率は38%と若干低くなり、月を通してほぼ一定です。降水の場合は、小雨となることが多く、続いて並雨です。平均の降水日数は10日、降水量は11.3cmとなっています。

降水形態では小雨が最も多く全体の44%を占め、小雨の次には並雨が24%で続き、激しい雷雨が15%、大雨が11%と比較的雷雨・大雨の割合が多くなり、霧雨が5%となっています。

8月の服装

August-in-NYC

8月のニューヨークは7月に引き続き暑い時期となり、半そで過ごせる季節です。ただ、下旬になると涼しくなってくるため、薄手の長袖で過ごしたり、薄手の上着があったほうがいいかもしれません。特に朝夕は涼しくなってきます。また、外は暑くなる一方で、ショップやレストラン、ミュージアムなどの屋内や地下鉄車内は逆に冷房がききすぎていて寒いこともあるため、薄手の上着や防水ジャケットなどを持ち歩いていたほうがいい場合もあります。

外出もしやすい季節となるため履物は歩きやすいものがよく、可能であれば防水のものが良いです。また、屋外でのコンサートや映画上映会などの無料イベントも増えますが、多くの会場では地面に直接座ることになるため、参加したい場合はレジャーシートを持参したほうが良いです。屋外イベントは夕方から夜にかけて行われるものが多いため、天候によっては上着を用意したほうがいい場合も有ります。

外出用に可能であれば折り畳み傘も持ち歩いたほうが良いでしょう。できれば、防水ジャケットかレインコートを用意したほうが動きやすいです。

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