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ニューヨークに来られるという方からよくきかれるのが、「必需品ありますか?」「持って行った方が良いものってありますか?」という質問です。

パスポートや航空券といった絶対に必要と言うもの以外で、ニューヨーク旅行でこれはあったら便利、もって行けばよかった、といえるような持ち物・必需品10点をまとめてみました。

1. 携帯用スリッパ


アメリカでは室内でも靴を履いていることが一般的なため、ホテルなどでもスリッパは普通用意されていません。それでも、お風呂上りなどにはやっぱり靴を脱ぎたい、ということは良くありますね。

また、飛行機での長時間の移動時に靴を脱いでくつろぐのにも携帯用スリッパが重宝します。

金額も1000円以下で購入できるものが多く、お手ごろとも言えるでしょうか。

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2. 折り畳み傘、レインコート

どこに行くときにも持ち歩いていると便利なのが折り畳み傘ですが、ニューヨークでも重宝します。日本のように梅雨がないニューヨークでは、どの月でも降水確率は似たようなもので、にわか雨も意外と多かったりします。

さらに、日本のように100円ショップがほとんどないニューヨークでは、低価格のビニール傘のようなものも存在しません。天気予報もあまりあてにはならず、週間天気予報などは次の日には変わっていることも普通ですので、何日も前から天気を予想して予定を立てることも簡単ではありません。

また、季節によっては風が強いことも多く、冬は雪になることも多いため、レインコートがあったほうが便利なこともあります。

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3. 歯ブラシセット

ある程度のレベルのホテルですと歯ブラシセットなどのアメニティも用意されていますが、ニューヨークのホテルでは用意されていないことも多いです。

また現地で購入する場合、アメリカの歯ブラシは日本の歯ブラシと違い、形状が大きく硬いものも多いため、歯ブラシが合わないこともあります。

歯磨き粉も、刺激が強いものが多い傾向があり、口に合わないことがあります。

短期間であれば、日本のものを持っていったほうが良かったということもあるかもしれません。

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4. ポケットティッシュ、ウェットティッシュ

ニューヨークでは東京のように街中でポケットティッシュを配っているといったことはありません。また、レストランなどの飲食店でもおぼりがだされることは無く、手をきれいにしたいといったときに困ることがあります。

そのため、携帯用のウェットティッシュを持ち歩いていると便利で、飲食店に入って食事をするときにも役立ちます。すぐに利用できるトイレが少ないため、ちょっと手を洗いたいといった時にも出番があるかもしれません。

また、ポケットティッシュもすぐに入手することが難しいため、あまり使わないかもしれませんが、予備の気持ちで数個あれば安心です。

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5. 携帯用シャンプー、リンス

歯ブラシセットと同じく、ある程度のレベルのホテルですとシャンプーやリンスも用意されていますが、ニューヨークのホテルでは用意されていないこともありります。

日本のコンビニ代わりになるニューヨークの薬局でもトラベル用として小さなものも購入でき、歯ブラシほど違いがあるわけでもないため、そこまで必要ではないかもしれませんが、いざと言うときに無いと少し困るものでもあります。

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6. 耳かき・爪切り

耳かきもニューヨークでは簡単に入手しづらいものの一つです。

1日、2日なら気にならないかもしれませんが、ニューヨーク旅行ともなると、ある程度の日程を組まれる方も多いのではないでしょうか。そんなときについついほしくなるのが耳かきですね。日本の耳かきほど低価格で優れたものはなかなか無いのではないでしょうか。

つめ切りは入手が難しいということはありませんが、やはり、使いたいときにあるとちょっと便利な持ち物の一つではあります。

それほどかさばらない二つですので、セットで持って行くと助かるかもしれません。

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7. スナック菓子

スナックが必需品と言うと少し意外かもしれませんが、実は日本のベビスターラーメンやうまい棒のような「小さな」「小分けされた」ようなお菓子はニューヨークではなかなかありません。

薬局やスーパーで普通に売っているのは大きな袋に入ったチップス類が中心で、小さな袋に入っているものもほとんどがチップスかチョコレートです。そのため、ちょっとお菓子を食べたいといったようなときに選択に困ります。

また、アメリカのお菓子は種類が似たようなものばかりなので、日本のお菓子をもって行くと結構現地の人にお土産として喜ばれることもあります。

子供のころの遠足気分で何種類か選んで持って行くと、意外に良かったということもあるかもしれません。

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8. ガイドブック

無線Wi-Fiスポットも多いニューヨークでは、タブレットやスマートフォンを使って地図やちょっとした情報はすぐに調べられるカも知れませんが、やはり、なれない地で役に立つのはガイドブックですね。

日本語の情報も現地では限られるため、何であれ1冊あれば安心できるものです。毎年のように更新されるものも多く、紙媒体であってもある程度の最新情報を得ることも出来ます。

キンドルなど電子ブックとなっているものもあるため、タブレット端末やスマートフォン端末の中に一緒に入れていけるものもあります。

ただ数が多くて選べない、と言う方のためには、こちらのをどうぞ: ニューヨークのおすすめ最新ガイドブック10選

9. 変圧器

基本的な情報として、ニューヨークの電圧は120V、60Hzに対し、日本は100V、50~60Hzと、ニューヨークのほうが若干電圧が高いです。コンセントはアメリカでは3口になっているものもありますが、日本の2口のものも普通に使えるため、変換用のプラグなどは必要ありません。

最近はパソコンやカメラの充電器などは海外対応となっているものが多く変圧器はあまり必要ないかもしれませんが、携帯の充電器には対応していないものもあり、長時間コンセントにつなぎっぱなしにすると故障が心配なものもあるので、あると安心なものとも言えます。

また変圧器の別の使い方として、複数差込口を持つ変圧器であれば、ホテルなどで電気の差込口が一つや二つしかない場合、複数のものをまとめて使用できる、というメリットもあります。タブレット、パソコン、スマートフォンと複数の電気機器を持ちあることも多くなったこのごろでは、こういった用法にも役立ちます。

最近では、USBポートを持つ変圧器もあり、スマートフォンやタブレットの充電もやりやすいのではないでしょうか。

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10. [冬場] 防寒具、[夏場] サングラス・日焼け止め

最後は季節に合わせたの持ち物です。

ニューヨークの冬場は東京よりも寒いです。北日本からこられる方なら問題ないかもしれませんが、多くの方にとっては日本よりは寒いと考えていただいたほうが良い場所です。

そのため、冬場、特に12月~2月に訪れる場合は、厚手のコートや手袋、マフラーといった防寒具が必須です。

逆に夏場は日本よりも日差しが強く、サングラスを使用している人が多いです。また、日焼け止めも必須アイテムとも言えます。

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