Pocket

ニューヨーク12月の概要

11月の天気・気候・服装はこちら | 1月の天気・気候・服装はこちら

12月のニューヨークは、1年を通しても最も観光客に人気の高い月です。各地でホリデーマーケットが開催され、5番街のショッピングウィンドウも賑やかにドレスアップされます。また、ロックフェラーセンターを始めとするクリスマスツリーのライトアップも見所です。クリスマスやホリデーに関連した様々なイベントも開かれ、大晦日には恒例のタイムズスクエアでのカウントダウンにより一年を終えます。

月初からコートが必要な月ではありますが、1ヶ月を通して気温が下がり続けるため、月末にはかなり寒くなります。寒さ対策は必須となるシーズンです。また、月末に近づくほど雪が降る可能性も高くなります。

祝日は、12月25日の「クリスマス」です。多くの公立学校では、クリスマス・イブの24日から冬休みに入ります。

ホテルや航空券の料金は、1年のうちでも最も高くなる季節です。

12月の気温

12月の平均最高気温: 7℃
12月の平均最低気温: 0℃

ニューヨークの12月は、月を通して気温が下がっていく月です。月初からコートが必要となり、中旬以降は最低気温は氷点下になるなど、かなり冷え込みます。

一日の最高気温は、月を通して8.9℃から5℃へ下がり、過去の統計では、最高は15℃を超えることもあれば、最低は-1.7℃を下回ったこともあります。

一日の最低気温は、月を通して1.7℃から-2.2℃へ下がり、過去の統計では、-9.4℃を下回ったこともあれば、7.7℃を超えたこともあります。

なお、記録上の12月の最高気温は1982年に記録した21℃、最低気温は1989年に記録した-17℃です。

12月の日中の長さ

ニューヨークの12月の日中の長さは、基本的には一定で大きな変化はありません。

最も日中の時間が短くなるのは12月25日で平均9時間14分、最も長くなるのは12月1日で平均9時間28分です。

最も早い日の出(平均)は、12月1日の7時1分、最も遅い日没(平均)は12月31日の16時38分、最も遅い日の出(平均)は12月30日の7時20分、最も早い日没(平均)は12月7日の16時28分となります。

なお、12月の一ヶ月間は、標準時間となります。

12月の降雨・降雪

12月のニューヨークは、月間平均降水確率44%と極端に高くはありませんが、降水の場合は、雪が降ることも多くなります。平均の降水日数は10日、降水量は9.09cmとなっています。

降水形態では小雨が最も多く、全体の32%を占めで、激しい雨の割合はは6%と高くありません。また、小雨の次に小雪の割合が24%と高くなっており、降水形態の約40%が雪となっています。

雪の可能性は月の後半になるほど高くなり、マンハッタンの平均降雪日は2.3日、平均積雪量は12.2cmとなっています。

12月の服装

12月のニューヨークは、寒さ対策が必要となる季節です。セーターに加え、厚手のコートや防風の暖かいジャケットも必要となります。ズボンもできるだけ寒さを防げるようなものが良いです。

また、手袋や帽子、マフラーも用意したほうが良いです。

履物は風が入らないような靴や、ブーツが必要です。できれば歩きやすく防水のものが良いです。

降雪量はまだ多くはありませんが、月の後半であれば雪になる可能性も考えた備えをしたほうが良いです。

可能であれば、折り畳み傘も持ち歩いたほうが良いでしょう。

シェアを!Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+